9月29日

久しぶりにbladeeのclose聴いた。名盤中の名盤icedancerのunderrated曲。あとはtopmanも好きだなあ。closeは、静かだけど、曲としてはっきりわかりやすい構成があったり好きだ。ripsquadがヤバいんだよな。彼らの音楽の美学、音波。これは伝説と言っても過言ではない。for real.

まずはrip 別の名を1exposed。ヤバい、ずっと心のうちにあるものを書こうとしてるから長くなりそうだ。彼が一番ヤバいと思う。まずは一番有名なyoutubeでripsquad – aloneとしてアップされているビート。これは元々lil uzi vert x DP beats x 12milion type beatとしておそらくビート販売か何かで発表されたのかな。これのシンセメロディとキック、うねるハイハット。これは何度も聴いた。

itamiも好きだ。彼はグロスビートの使い手だよな。このメロディなんか特にそう。そして、DP beatsから強く影響を受けている。4つ打ちメロディと言えばいいのだろうか。それとprod DP beatsのlil uzi vertのhe did itでのような連打808にこのクラップ。やはり、素晴らしい音楽には優れた哲学と優れたインスピレーション元があるのだ、必ず。話を戻すが、itamiはuli kがこのビートを使い曲を出している。それもokだけれど、jujuもrollinという曲で使っている。こちらが先客なのかな。これも好きだ。jujuはなあ、shinjinって人がプロデュースしていた曲がすげぇ好きなんだけれど、もう出てこねえ。で、でもおれが一番好きなのはchief keefのunderstand meとマッシュアップしたやつなんだよなあ。これはガチでマッチしてる。

get her backは一番美しいビートだ。クジラかシャチか、鳴き声をサンプリングしている。そして象徴的な繰り返されるスネアとクラッシュ。このメロディもグロスビート。1exposedの美学を言葉に起こすとするなら、静と動がある、とでも言おうか。何か強い説得力、圧を感じるんだ。

次はオリジナルaloneの話、なぜオリジナルとおれがいうか、これは、ファンがアップしている動画ではalone2と題されているが、おそらくこれが”alone”だと思うからだ。このビートのメロディは丸ごとサンプリングしている。名前は忘れた、カナダのアーティストだっけ。それをピッチ変えて、パン振っている。やっばりとんでもないビートだ。

次はmemoryだ。そうだ、これだこれだ。DP beatsの影響を感じられる4つ打ちのメロディ。このビートは冬だなあ。サビのリードシンセが気持ちいい。そして、コール&レスポンスでボーカルが入ってくる。バースのドラムスが入る前のメロディのグロスビートが良すぎるんだよな。キックも強いのが特徴的だよな彼。あとはシカゴ譲りのフルーティーラブフィルター。

最後にMCM。これは最後の砦だ。そうおれは以前この曲を題していた。一番越えられない壁をこのビートでやってのけてしまった。以前のおれの音楽の中でつまり、音波史上の中で一番好きな曲だった。今もそうなのかもしれない。他人の目を挟むとすると、ただのハードなビートで何で泣けるんだって思うだろうけれど、おれはこのビートで何度も泣いた。彼はこのビートに少し、込めすぎたんじゃないかと思う、それか全くの逆なのかもね。ここらへんのことは言葉にするべきじゃないと思う。それは俺にとって立ち入る領域じゃないし。例えるならbleoodの音楽は一見麻痺しててうるさいかもしれないけれど、おれからしたら静寂と表裏一体で、そんな感じだ。話を戻すが、まずこのビートは車か何かの音から始まり、グロスビートのメロディが聞こえる。次々と。この曲が一番グロスビートグロスビートしている。ドラムスにまで派手派手にエフェクトをかけている。そして、ピッチも変わって、もうパーだ。ドラムスがカムイン。だめだ、今聴いても、泣きそう、ではないけれど、感動が。小林秀雄、こういうことなのか、いやおれのマセか?とにかく言葉にしていい段階まではきてしまったんだ、それだけ。グロスビートのリピートが贅沢に使われている。このメロディは言葉にできない。そして、グロスビートのオートメーション。ドラムス、人智を超えてしまった。808の高いところを2回鳴らすのが好きだ。そして最後の盛り上がりの前のスネア。そして、808とクラッシュ、ハット、オープンハット、スネア、クラップが妖精のように歌う。キックが遅れて登場するまでのこの部分、ここで、泣きながら頭をバンプし、そしてキックが入ってきておれの涙腺を粉々に破壊する。熱くなりすぎたよ、これが所以だよ。

ほかのripsquadのメンバーの一人であるlusiについても書こうとしたけれど、疲れたからまたか、neverに譲ろう。何が言いたかったかって、そんなripsquadたちがプロデュースしたアルバムがicedancerだってことだ。okkとかwasterはlusi味なのかな。彼はまた違う美学を持っている。浮遊感が特徴的。

そんでeversinceっていうanothe bangerも持っている。bladeeは。これにもripは参加しているが、whitearmorだ。この名盤の存在も忘れそうになる。全曲banger。romeoのライブ映像、ストックホルムのあれも好きだなあ。drippin bloodが時差で聞こえてくるやつ。xd outは沈む、出血していないなら、。

glueeを冷房で冷えすぎたNクールのパットを引いたベットで、聴いていたのを思い出すよ。八月だったであろう。

bladee自身が天才なのはneedles sayだけれど、プロダクション面でも、whitearmor、ripsquad、working on dying、そして日本のdj kennだったり。そりゃ、こんな音楽が生まれてしまうよなあって思うんだ。

future、playboi carti、joji、lil peep、izaya tiji、kankan、kanye west、travis scott、みんなdrainer。まだまだいる。彼らGTBSBEの存在感の大きさが窺える。

そんなすげえアーティストを聴いてる俺、深掘っているおれ、愛しているおれかっけえ。やめてくれカカシ、そのメタ認知はオレに効く。

以前ならおれが、言葉にしてはいけないことばかり。森羅万象には言葉にしていいところと言葉にしちゃいけないところがある。これ自体も言葉にすべきではないのだろう。ごめんな安っぽくて。

でも今はもう言葉にしていいんだから、書きたくて。というより、寂しいんだろうな。

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