2026-06

涼宮ハルヒの憂鬱 感想

気になった文体で、キョンの独白がカギかっこ「」なしで書かれていて、だけれど、それが会話として成り立っている。キョンの内面と会話の境界が曖昧だと思った。キョンの性格、というより著者の性格かもしれないが。ユーモアにあふれる印象。カフカっぽいとい...
日記

6月27日

松のやに初めていった。得朝ロースかつ定食にコロッケを追加した物を注文。完全にセリフレジで完結できて、近未来を感じた。5分くらい待った後に番号で呼び出されて、受け取る。マジでうっまそうなカツで、みそ汁もついて、無料でご飯を大盛りに出来る。なん...

ブッダのことば スッタニパータ 感想

中村元訳 岩波文庫、、、犀の角のようにただ独り歩め。といった感じで、違った教えだけれど、文末を反復しているのが印象的だった。ブッダは目覚めたものだが、あくまで真理の伝達者なのか。様々なブッダに関する本があるが、まずはこの本を繰り返し読もうと...
日記

6月14日

どうしても寝たら消えてしまいそうで、書いて残したい。今日は新しく買った40インチのモニター。といってもチューナーレステレビをノートpcにつないで使っているのだが。それで、昔のdestroy lonelyのmvをたくさん漁って聴いていて、やっ...

洗脳原論 感想

苫米地英人 春秋社彼の人柄がとにかく好きで、youtubeで話している動画や出演しているものをかなり多く見た。明るくて、自信にあふれていて。flexしているときおもろいからもっと聞かせてくれって感じ。去年の終わりに出版された「自衛隊認知戦軍...