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ドゥ・ザ・ライト・シング 感想

おれはやはり、感情に身を委ねて、物語に溶け込むように観たい。でもそれじゃ残らなくて、今のおれはピュアな感情じゃなくて、そこに流れたら作品がやるせなくなってしまう。だからもっとこう作られたものであることを念頭において、観たいと思っているんだ。...
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告白 感想

2010年感想を書くときに比喩を多用することで、そのもの自体を見ることから離れてしまうような気もしなくはないが、パルプフィクションと鬱映画が合わさったような感じな映画だと直感で思った。おれの(テクノライズは鬱アニメじゃない!!!)という感じ...
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ノスタルジア 感想

1983年アンドレイ・タルコフスキーはちょうど一年前くらいにstalkerをツタヤで借りて観た。あれは俺の中でむちゃマスターピース。ノスタルジア、ストーリーちょいわからんかった。映像美、長回し。とにかくロケーションが素晴らしい。どの場面も美...
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バスケットケース 感想

1982年ただの奇形のホラーじゃないな。結合双生児として生まれたデュアンとベリアルが手術で彼らを切り離した医師たちに復習していく話。兄弟愛があるが、デュアンは初恋の女性と二人きりで楽しみたかった。だけれどベリアルはまず恋愛や自分の欲望の発散...
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イースタン・プロミス 感想

これはフェイバリットになりそう。ロンドンが舞台のロシアンマフィアの話。キリルがむっちゃなじみのある顔やなて思ったらirreversibleに出ていたヴァルサンカッセルやった。享楽な演技がすごいうまい。dressing up, cleanにレ...
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トゥルーマン・ショー 感想

生まれてからの10000日以上テレビ番組として自分の人生を生きているっていう斬新な設定の話。おもしろ!!彼の人柄、好かれる人柄も生まれてきてからの教育、友達とバカやったこと、そのコントロールによってできた賜物なのかなって少し切なく感じた。け...
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ミザリー 感想

むっちゃおもろかった、ハラハラした。俺には経験がないけれど。自分の辛いときに救われた作品を神格化してしまうのは、そこに心までおいてしまうのはよくないと思うんだ。それに救われた自覚をもって、あくまで自分に芯を置いていなければ、と。アニーが、原...
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ウィッカーマン 感想

1973年radioheadのburn the witchで出てきた編み細工のでかい人形と同じだったので、気になってみてみた。直感的に怖いと感じた、最後。あの島ではごく当たり前のこととして生贄を神にささげる。だから人間は怖い、人間の狂気は恐...
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See No Evil 感想

1971年盲目の女性サラは叔父夫婦の家で暮らしている。ある日、恋人とのデートから帰宅すると家族の気配がない。死体に気づかず隣で眠る。犯人を映すカメラワークが秀逸、顔は映さずに足元だけ。ジーンズに五芒星のついたブーツが象徴的。短いけれどスタッ...
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レインマン 感想

心あったまるなあ。最初は父親の相続財産をもらうためにチャーリーがそれまで存在を知らなかった兄のレイモンドを連れ出して暮らしていたけど、最後は遺産に関係なく一緒に暮らしたいって。自閉症のレイモンド、純粋な存在って感じがする。自分の世界を生きて...