7月6日

久しぶりにcartiergod聴いた。#liltay(#flex)って曲がむっちゃ好きで。本当にこのミックスがたまらん。808、「低音が鳴る」ではなく「他の音域、空間を押し退けて支配する」と言った感じだろうか。リミッターでgainを思いっきり上げてceilingを下げるとこの感じになる。このミックス最初聞いた時はすげえ拒否反応出た。なんでこんなキンキンしてんだって、bladeeのcartier’god icedancer (intermission)でさ。本当にユニーク。音の洪水という表現が正しい。my bloody valentine が正の音の洪水だとするとcartiergodは負の音の洪水って感じ。

My bloody valentine のlovelessだともちろんwhen you sleepはバンガーすぎるが、to here knows whenとかcome in aloneあたりも最高。to here knows whenの最後の繰り返しのところ。おれの空耳でin your hopeって言ってるように聞こえんだよなあ。come in aloneは38秒あたりのやつ、メロディが2パターンで変わる感じがくうーって切なくて刺さる。

Sometimesはlost in translationのサントラで、これはガチ渋い曲。あの映画おれの中でかなり大事な映画。イリヤの空、ufoの夏が死ぬほど大好きなんよおれ、やからこういう儚いロマンスが大好きなんだろうなあおれ。サントリーのcmのシーンあそこ日本語の部分の字幕はないみたいな、そういうのが確かあった記憶。タイトルそういう意味かって。日本人がこの映画見たらはっきりディレクターが注文しまくってるの、なんて言ってんのかわかるんだけどね^ ^。

で、話戻るけどcartier godはフロウも最高なんだよな。すげえハイでラップしてんだろうなあって。気持ちいいフロウ、一つの芯、流れを持ってくり返す。本当に聴き心地がいい。フローティング、滑べ流れる。tell me wassupも聴いてたらトランス状態なる。階段みたいなシンセがふわっふわ!あとはcartier visionのtrap phoneとrainy dayを2年前どハマりして聴きまくってたな、11月。水をモチーフ、dripのパイオニア。

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