7月17日

蜂怯え 空腹ランナー お茶上る

身長伸ばしたくて、空腹時に思いっきりhiitやる→終わったらすぐに高炭水化物高タンパク質の飯を掻き込む。これしたら成長ホルモンがいっぱい出て伸びるらしい。ほんと、残りかすの成長ホルモンをできるだけ搾り取ってやろうという感じだ。だけどいっつも走り終わって坂道を。家に帰ったらとてつもない吐き気に襲われる。胃に何も入れてないが、インターバル中にお茶はたくさん飲むから。これなあ、結構きついんよな。次はバナナでも入れてから走るか。効果は減るが、トレードオフだ。

最近調子がいい、というよりノッテいる。脂マシマシ。こういうときって、終わりを考えるんだよな。このイケイケもいつか終わる、いつまで続くんだろうって。おれはそうやって冷めた冷笑の上にパッションをのっけて燃えている。それがいい。

あとはなんだ、最近ハマっている曲はizaya tijiのwhat it seems.音楽って面白い。これだけ感性が止まって死んだおれでも、まだこんな震える曲があるんだ、出会えるんだって。いつもいい曲を見つけるたびに想うんだ。そしてこの曲はファイナルファンタジー10をサンプリングしているらしい。lil bのi love youも同じサンプルなんだな、あの曲もピースフル、based.

ファイナルファンタジーなあ、やったことないんだよなあ。サウンドトラックがいいんだ、面白そうだよなあ。おれっていわゆるff、キングダムハーツ、サイレントヒル、グラセフみたいなpsのゲーム?みたいなん通ってないんだよな。プレステやってる若い男ってかっこいいよな、わかるだろう。

what it seems、ビートもシンプルでリメーク動画見るのも楽しい。ハイハットのベロシティ下げて、パンも振る。808もシンプルで、シンプルだけど少しアクセント入れるってくらいで。ボーカルのリバースリバーブもアイコニックだよな。slay worldの。summrsもkankanも昔の曲でよくやったいた。こういう美しい曲でも歌詞は最高にサグなのがいいんだよな。金、女、車、ドラッグ、銃、デザイナーズ。俺の思うkankanの一番美しい曲、figure it outも歌詞がワル!だ。でもこれで逆にきれいなことラップしてたらそれはそれでちゃうだろ!って感じだ。fall onのアンピエント、霧かかった深い緑の森が浮かぶ。冬に自然の中で聞いたのがもうノスタルジーの原石になりかけている。冬が恋しいぜbro。

あとはyoung thugのsafe。稼いだ金よりセキュリティに金を使う、安全のために。かなり好き。メロデイも抑えめで、佐賀―のラップが際立つ。mvでの彼の立ち振る舞いも美しい。美しい瞳。彼は本当に表現者って感じがする。cartiの破裂音強調するのも、低い声でラップするのもこの曲に詰まってる。やっぱり、young thug, futureの影響は大きいだろう。future、oxyとか。cartiももちろんダイスキ。

エヴァの漫画版も読み終わった。イラストが好きだな、ちょっと化粧濃い感じとか。比較すると、おれはアニメの方が好き。ネタバレになるから書かないが、漫画の終わりは、ストーリーを観客として眺めている感じがした。ストーリーを読んでいるなって。すっきりな読後感だが。一方、アニメはとても個人的なモノを体験させられている様で、アニメとして表現された個人的なモノを。大きな区切りもついたが、また戻るのか、といった風。あのアスカの有名な最後のセリフも、俺の勝手な解釈で、大きな意味はない。沈黙と喧騒の間の衝動が言葉として流れ出た、みたいな感じ。シンジの行動も本当に好きなんだな、うまく言えない。キャラクターってその世界の中で生きる人物であり、作品の要素の像でもあるのか。漫画版のカヲルは、人間らしさが強く出ているって思った。

あとはモンスターのアニメも見ている。これは質がいい、high experienceだ。アンナリーベルトの声聞いたとき惚れて、能登麻美子さんかーって。一ノ瀬ことみもかあ、うわあドンピシャだ。どうなるんだろう。もうちょいで結末。

文章を書くときは俺の中で確証を得た感覚を、事実を抽出して書きたい。自分の中で確証を得ていない感覚を過大解釈して書くとき、つらさを感じる。おれの中のモンスターがでかくなったよ、って感じだよ本当に。

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