2010年
感想を書くときに比喩を多用することで、そのもの自体を見ることから離れてしまうような気もしなくはないが、パルプフィクションと鬱映画が合わさったような感じな映画だと直感で思った。おれの(テクノライズは鬱アニメじゃない!!!)という感じで鬱というわけではないのかもしれないが。
登場キャラクターがそれぞれ告白という形で、回想となぜその行動に至ったのかに迫る。
low key むっちゃおもしろかったな。修哉と美月むっちゃいい感じ、かっけえ男女。美月のあの髪型、と服装ベルトと雰囲気が制服とギャップあっていい。かわいい。
普段邦画はあんまり見ない、音楽も。かっけー。なんでかっていうとおれもちろん日本人なんやけど、生々しいんよな。距離が近いというか。ミッドサマーとかヘレディタリー継承とかは見れるけど、日本のリングとかの怖いは身近すぎて観れない、みたいな感じ・いつかはみてみたいなー。だからこそ告白での日本人の直樹とその母親の叫び声とかが心にもろ刺さってキューなるんやけどさ。
脱線するけど、邦画で記憶に残ってるのはリリィ・シュシュのすべてと七人の侍、仄暗い水の底からの三作なんよな。
リリィ・シュシュのすべてはけっこう表面だけ雰囲気は中学生ってのもあって似てる感じある。tokyopillで観てそっから出会って。てか思い返したら全然雰囲気ちゃうな。比べるのもちゃうけど、いやおれの自由か。断然リリィシュシュのすべての方が俺の中ででかかったな。これは観たのが前やし、おれの中でのファクトやからおっけ。いじめ、援交、自殺とか。旅行のシーン好きやったなあ。
七人の侍はneedless say最高に面白かった。200分でちょっと腰上げるの重かったけど、もう最高やったな。仲間集めから。百姓とトレーニングしたり、最後の戦いはもうムネアツよ。仲間を失いながらの最期の墓に棒か刀かが刺さったのに生き残った侍がともに映るショット、あそこほんま好き。映画の途中で休憩あるのもおもろかったし。最近たまたまみたブラタモリで撮影が成城の近くにある公園で撮ってたってやってて、えーそうなんやってなった。
仄暗い水の底からは、youtubeで角川が無料公開してたときに震えながら見て、水がしみてくるやつ、ギャーー!!。でもあれは怖いよりも切ないが勝ったな。母親としての慈悲。エレベーター。エンディングの青空もガチでいい曲やな。
ちょっと疲れるけれど、特に現代によるにつれて。日本のいろんなコンテンツは俺にちかいから。でも、ゆっくりいろいろと触れ合いたいな。日本人やし日本好きやしfor real.
告白の話に戻るけど、森口先生は直接復讐はしてないんよな。厳密な法でいうと、爆発物とかでアウトかもしれんけれどなあ。自分の娘殺した生徒が目の前にいるのに。
一番好きなシーンは血の復讐のシーン。指をカッターで切って、クラスの子の顔面につけたり携帯につけて投げたり。コンビニのシーンも。
途中で二回ながれたradioheadのlast flowersも雰囲気あってる。俺が最初に聞いたのは和訳動画で逆輸入か。
いまだにホンコワの夢男唯一のトラウマなんよな。まじで、これを書くのもぞっとするくらい、まだあいつの顔見れん。いまyoutubeで勇気出して調べてみたら、んーこれ、こわいなあー、こわいかなあ??変だなあ。うーん難しいい。トラウマを更新するべきするか否かといったところだ。
あと暑すぎんか。俺今あっせだくやねんけど。蒸し暑い。あとは最近筋トレやりすぎて体ポッカポカすぎんのもありすぎるなああ。シャワー浴びるかあ。
今ハンターハンターのアニメ見てて会長と王が戦い始めたところ、おもろ!シャワー浴びたら見るか!でも、早くに寝てみたい?かあ?あずまんが大王もおもろい。おおさかがガチで良すぎる。bleoodのi love sealsとかshoyaのrun it upppって曲で出てくる、おーまいがー。がなんのサンプリングなんやろうって思ってたら今日リールでおおさかのやつって知って。556kurumiのget himのヤンキーチヨ。
俺へのメッセージ。なんでもかんでもchat gptとgeminiに話すな。彼らはよい鏡だ、理解してもらえた気になる。だが機械だ、彼らと共通していることは言語だけだ。鏡はすべてを映し返さない。

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