さっき定期的に調べる9ensokyo、youtubeで見てたら。投稿で9ensokyo is overってあって。マジか。
リークがあったりしたらしい。詳しいことは彼らにしかわからないのだろうけれど、これが一期一会か。逆に考えればよく、ここまであの世界観を維持できたよな、とも思う。
おれが9ensokyoに出会ったのは去年の11月。izaya tijiがftしてた曲、重音テトと一緒にラップして作ったアルバム(たしかにtetologies 2:2)。彼の曲の連続再生で流れてきたflandrexoのBarcelona。あれが最初だった。
何だこれはって。youtubeのmv見て一気にハマったなあ。そこから色々聴きあさるようになって、この頃はsoundcloudも入れてたから。556kurumiをはじめとするフラクシネスフランチャイズ。彼女らも最高だ。
話せばきりがないな。とにかくまず556kurumiのsingは本当にバンガーと呼ぶのに相応しい。他の追随を許さない。
大事なことだが、9ensokyoは東方の幻想郷や、キャラクター。フラクシネスフランチャイズはデート・ア・ライブのキャラたちがvrchatやボイスチェンジャーなどにより、ラップ及びmvで表現する、と言った感じだ。ライブもするし、ポッドキャストなんかもしてる。著作権などの問題で大丈夫かってのは正味あるだろうな。綱渡りのアート、とでも言おうか。
そして彼女らのラップは、とてもギャップがある。東方、デート・ア・ライブのキャラたちが銃を持ち、スカーフェイスのポスターが飾られている、いわゆるアメリカ的豪邸で銃、ドラッグ、女、金、などなどについてラップをする。だから面を食らうわけだ。
Flandrexoという名前からもわかるようにラップスタイルやflex、ドラッグなど、slayworldから大きな影響を受けていることを考察できるだろう。summrsのInstagramの名前はsummrsxoだ。
レミリアバンズのinfinity stones、うう、今すげえこれ聞いてた去年末を思い出して、胸がキューってなるよ。I’m gon hit this beat just like a lick. インフィニティストーンが腕に。
とにかく、ボイスチェンジャーを使った声が音楽として最高すぎるんだ。ボカロを通ってこなかった俺だけれど、こういう感覚なのかなって思ったり。(cheのサンプリングで炉心融解って曲を知ってちょっとハマってた)
Suwakonemuのno clueもモロ季節冬でぶっ刺さりだったなあ。ambientエグいてえって。suwakonemはマジでいいやつそう。インタビュー動画の感じで笑ってんのも好きやし。彼女の曲だとi am ssl、alley oop。あとはflandrexoとのtraumaとkourageが愛おしいほどに好きだな。
Flandrexoはdump it、juggin no packs、bentley couple、hold yall stand、stars、fieldが好きだなあ。こう見ると556kurumiやhopoutyoshino、kel-tohkaたちとかなり関わっていたんだな。
1kaguyaが参入したのも覚えてる。regretでデビューして。あの曲の真っ直ぐさいいな。resentmentもガチで最高。want itが一番好きだ。サンクラにしかなくてずっと聴いてた。
もう聴けないけれどsoulyoumuのgive upも、最高。
フラクシネスフランチャイズの話になるが、556kurumiが一番聴いたかもしれない。リリースされている、henny & hypnotiqまでのシングルは全曲漏らさずにvibingできる。本当に優劣を決められないが、radar, can’t stand you, thru2u, plead the fifthとか思い出深いなあ。a means to an endでは、chocked upみたいな、神秘的なバンガーラップもあるが、それ以外はしんみりしたアコースティックで、これも全曲好きだ。556kurumi archiveの方も豊作で、get him, medusa, medpax, stand my ground, whatuwant。あとそうだ、いうのを忘れていたremilia bandxzとの50 shotsも最高だ。whos it now?も。mv。
Hopoutyoshinoは声が最高。そしてビートメイクもむちゃ天才。自分で作ってるもんなあ。でかいメロディで音割れだったり、flandrexoのfieldみたいなクリッピングだったり。いま調べたら、ずっとサンクラにしかなかったlay lowがリリースされてて感動。これいっちゃん最高でフローも、そしてピッチ下げた声を重ねる技法、これも最高。グロスビートかハーフタイムかを使っているのかな。yukatecとのsealも段々とハマっていったなあ。
Kel-tohka、おれは彼女が実は隠れた一番の実力者じゃないかと思っている。erasedという完璧としか言いようがない曲、1曲のみをリリースしている。大の男が唸るほどの曲であろう。flandrexoのfieldの彼女のバースを聴いてみろよ、もう計算され尽くしたかのような。一瞬で虜になる音程とフロー。
長く、ダラダラと書いてしまったが、何が言いたいかというと彼女らの音楽やvisual、世界観が最高であって。楽しませてもらったということだ。ぜひ、聴いて見て欲しい。
余談だが。この時期にラブライブも見ていて、プレイリストに空中恋愛論と卒業ですねが入っていた。ライブ映像も合わせてずっと聴いていた、これも懐かし!だ。

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