本 君主論 感想 岩波文庫 河島英昭訳町に住んで直接統治、すぐに対応できるようにする。君主直属の部下で固める、不安因子である人、血筋、町を抹消する。君主論は全体を通して冷徹で現実主義な印象を受けた。7章の最後、「およそ名のある人物にあって新たな恩恵がかつて加... 2026.03.25 本
本 自省録 感想 岩波文庫 神谷美恵子訳研ぎ澄まされた究極の内省を見ると、理性を高めるのに今も昔も関係ない。無限の過去、深淵の未来、今という小さな場所を生きる他ない。これからもこの本とは別に体系化されたような難しい哲学書を読むだろうけれど、枕元に置いて実際に... 2026.03.18 本