今日は休み
まほろまてぃっく見終わった。最終回で一気に雰囲気変わったな。あの世界観好きだし、おっさんになった優、って言っても34歳だけどがいい性格になってる。
式場先生との会話で切なく感じたな。線引きというか、あっさりというか。
まほろさんの終わりが来るのを最初から分かっているから故の、楽しいコメディ日常って感じが二期はより強かった。
原作とはかなり結末が異なるらしい。以下ネタバレあり。
正直、まほろさん復活するのかあって少し思った。もしかしたら本当に優の死に際に見る死神って線もありえるっちゃありえるけれど、その前のヴェスパーの二人の会話があるもんな。
Monsterもそうだけれど、終わりがぼんやりしているものはあまり、好かない、と言うよりモヤが残る感じがする。いや、Monsterではドクターてんまの最後の行動で彼の決断は下したのだけれどね。you know like
アニメーション制作、GAINAXで、この醜くも美しい世界とエヴァンゲリオンと節々で相似点があった。日時の文字が出る部分や、黒の背景に揺れる光。だったり。
最終回の違う惑星と優の性格は個人的に好きだ。
とにかくまほろさんのメイド姿が微笑ましくて、楽しくて。
俺的には、千鶴子役の真田アサミさんが、デートアライブの狂三で、演じたときの口調の原点がここにあったのかなって思っていた。〜まし、という口調。メイド。
面白かった。観れてよかった。テクノライズのDVDの中のコマーシャルコーナーみたいなところでこのアニメ見つけてさ。おそらく同じPioneerだからだと思うが。気になっていたんだずっと。

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