ギルガメシュ叙事詩 感想

矢島文夫訳

最古の物語。かなり飛び飛びの断片的だった。

まずは、ギルガメシュ。彼は三分の二、神で、三分の一、人間らしい。

お札は三分の二残っていたら銀行で新品に変えてもらえるよ。確か五分の二残っていれば半額。スピードグラファーで話題になっていた。今観てる。

エンキドゥとフンババを倒す場面で、フンババが、敵わねえ、家来になりたいと申す。それでも結局剣で首を切り落とす。ここで、よくやったと思った。最後に情けのようなものを残すから、足元をすくわれるんだいつも、みんな。

イシュタルsaid、うわーん。お父様、金の牛を送って。エンキドゥはそれを倒し、床に倒れ、死に眠る。そのときのギルガメシュの、嘆きようが、ああって。うろ覚えだけれど、暗闇につつまれ、目があかない、みたいな。そこで食らった。

解説でも、書いてあったが、死者を生者より多くするってくだり、これ確か古事記でもあったよなって思った。古事記と日本書紀も読みてえなア。

全体的に、旧約聖書で見られる話が書いてあったり、衝撃ってほどではないが、驚きだよな。大洪水だったり、最後、蛇も出てくる。パンと酒。洪水が終わり、陸についたか確認するところ、鳥を何匹か羽ばたたせていた。ここは違っているのかな。

粘土から作られた。

今知ったけれど、古事記は千減らして、千五百増やす、というやり取りだった。訂正。

鳥も、種類は違うが、どちらも三匹目で上陸を確認したようだ。訂正。

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