青のスーツも好きだな。まず、ヴァイオレット可愛すぎだろ。艶髪ロング。
保険会社に勤めている時のボブ、体馬鹿でかい、太ったけど、肩の筋肉、筋骨隆々。あと、オフィスの一角で、クソでかい柱が突き刺さってる部屋なのも面白い。
あとそうだ、日本語で見たくなった。おれ絶対洋画だと、字幕版しか見なくてさ。なんとなく滑稽に感じてさ吹き替え版だと。インクレディブルは昔日本語版で見たからってのもあるだろうけれど、とても馴染むというか、声優が上手いからなのかな。でももしかしたら、アニメーションだから違和感がないのかなって思ったりもした。アニメだから、感情の胡蝶さっていうのが画面の方で出ているから、みたいな。
結構暗い話だな、最初から、不運が続く。
好きだったシーンは、ボブがスーパーヒーローの電話を受けて、昔の自分に思いを馳せているシーン、そしてこれからの希望と。壁いっぱいに貼られた栄光たちを見て。
あとは、エドナの家で新作のスーツをイラスティガールに披露するシーン。そのちょい後のエドナが高速で瞬きする瞬間があるけれど、そこ細かいなぁって。
出る杭は打たれる的な。憧れるものも然り。
街中に放たれた、でかい丸の機械を倒す時、超能力を駆使しつつもとどめは機械自身のボディで、それ自身の攻撃を使って倒すっていうね。そこがなんというか皮肉っぽさをおれは感じた。
氷の男、陽気で最高なやつだ、妻も会話だけで負けずな奴だとわかるぜ。
シンドロームが飛行機のエンジンに巻き込まれて完全に死んだ。
最後、家族みんなが生き生きとしていたのを見て嬉しくなった。ダッシュの競走、ボブの掛け声見て隣のおっさん驚いてるやん。ヴァイオレットが自身を持てたのも嬉しいなあ。
他にもディズニーのDVDあるから見たい。
そうだ、エドナの家の通路を抜けた先の壁一面に描かれている神話の一場面を切り取ったようなデザインもいい。
パー一家の家のデザイン、屋根がM字で、いい建築だ、でも雨が溜まりそうだ、とか思ったりした。
この映画見て、ハリーポッターとか、ホームアローンを観たり、ワンダイレクションを聴きたくなる。そんな風な気分になった。

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