心あったまるなあ。最初は父親の相続財産をもらうためにチャーリーがそれまで存在を知らなかった兄のレイモンドを連れ出して暮らしていたけど、最後は遺産に関係なく一緒に暮らしたいって。
自閉症のレイモンド、純粋な存在って感じがする。自分の世界を生きているから、誰かに怒るわけでもなく、スプリンクラーや飛行機に対してパニックを起こすのは自分の世界の外側が自分の中に入ってくることによって引き起こされるから。落としたつまようじを瞬時に数えたり、掛け算の答えが見えるというのも特徴的。
トムクルーズがやっぱ演技すごいんだな。なんていうんだろう、呆れ怒りでも愛情があるみたいな演技がいつもうまいし、どの映画でも恋人と言い争いになってないか?相手の顔を見つめるときの瞳がきれいなんだよな、慈愛にあふれたようで。背中もごついし。
ヘインズのパンツ、いいよな。おソロおソロ。
最後のシーンの額を合わせるシーン感動した。それに最後、チャーリーとレイモンドが一緒に暮らせないっていう脚本もいい。だけれど、レイモンドにとってチャーリーが親友、メインマンと呼ぶことで短い間だったけど家族になっていて心がちゃんとつながっていたんだなってわかる。子供のころのことも覚えていたし。
drain gang rain man I will be back

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