9月1日

おれは陰謀論が好きだが、YouTubeでこれは、この世の真理だぞ!って見ても、構造的に頭に残りにくい。きっかけとしては、面白いが、次に活字で読んだり。あとそもそも陰謀論に対して懐疑的でありたい。wikipediaみたいに。頑固ジジイみたいに見えるけど。それが誠実でかっこいい向き合い方なんだ。そう思う。

「ほとんどの歴史はウソばかりだ」、みたいな断定ができるほど、俺の事実としてまだ実感はないが、ある事象や見方。それは反対方向からも見れる。そして、そうすると今まで俺の中にあった善と悪も簡単に入れ替わってしまう。

これはおれの中で消化できている一つの考え方と、仮の事実だ。

それとおれへのメッセージ。まず、古典を読め。

あと今思ったが、善と悪、のように分類すること。これは事象の本質を見失う原因になり得るなと。善と悪というよりit’s what it is. みたいな。評価も、分類もしちゃダメだとまでは言わないが、少し先にあるもの。これも頭に留めておきたいなあ。

izaya tijiのlooking aroundとてもおすすめ。美しいビートにizayaが完全にfloatingしてる。夏の夕方、橙の空を眺めて聴くのもいいが、やっぱり冬に聴きたいなあって思うんだあ。In the mirror, watchin’ my eyes roll back. These .308s blow 吉部うやー!!

あとはsaylessとnieもハマってる。saylessみたいなポップでのれる曲も作れるし、ていうかこの曲はmingoのビートが格別なんだよや。あと書き出す時の音量もしかしてでかい?わからないけれど。

一方でnieみたいなゾクゾクして鳥肌が立つような曲もある。

あとon eを聴いていて今日気づいた。超ちっさい声、後ろのアドリブ聴こえるぞって。trillerのsnippetだとハッキリ聴こえるやつ、それが小さい音量で聴こえる、空耳ではないはずだ。ボ!ボボ!ってやつ。それでオーってなってた。low keyアドリブバージョンも好きなんだけれどね。それとyoutubeでofficial instrumentも上がってて、3分30秒。音質良すぎてびっくりだ。このarchiveのちょいワル音質と1分ちょいっていう短さがこの曲の良さであって、それが俺が好きになったものでおれは好きなのだが、この高音質ともっとこのビートで長いizaya tijiがラップするのも聴いてみたかったなあとも思っている。

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