アメリ 感想

全体的に漂う、喜劇のような雰囲気。喜劇について知らないが。

アメリが、人を明るくさせた後の過剰表現が好きだ。盲目の老人の目となるシーン、一番好きだったな。言葉にしたらこんな感じになるのか。そしてここでお別れよ、のあとの老人に光がおり、ぶっ飛ぶ。

喫茶店でレコーダーの男と、たばこ売りの女を繋げたシーン、店まで振動が伝わり、まるでオペラのような、高ぶり。

また、アメリが涙となって溶けるシーン。

You are young and life is long, and there is time to kill today. And then one day you find ten years have got behind you. No one told you when to run, you missed the starting gun.

今さっき、目の前に飛んできた、でかい蚊を手ではたいた。地面にうずき、悶え。最後まで見届けよう、俺は殺人だ。とおもったら、しばらく休み、また飛んだ。ティッシュであのときつぶしておくべきだった。そう、思うのかい。

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